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工事の直前チェックポイント

リノベーションの工事を行なう場合は、住みながらリノベーション工事を行なうということはまず考えられません。そこで問題になってくることがあります。

それは、リノベーション中は、丸1日中、現場にいるわけではないので、ご近所に迷惑がかかっていても分からないということです。

リノベーション工事の時に、何もせずに迷惑を掛け続けてしまっていたことになると色々と大きな問題に発展する可能性もあります。それを事前に防ぐために、ご近所に挨拶しておくということはとても大切なことです。

挨拶の目安は、戸建ての場合は、向井と後ろの3件と両隣の全部で8件ほど挨拶に行きましょう。マンションの場合なら、上下階と両隣の全部で4件ほどが目安ですが、同じ通路を使用している部屋の人には状況を考えて挨拶に行く範囲を考えることをおすすめします。

実際に挨拶に行くときには、施主一人では行かずに、工事責任者と一緒に行くことを忘れてはいけません。これは何故かというと、ご近所の人達と工事責任者が顔を知った状態になっていれば、何か問題が起きてしまった時に対応しやすいということや工事責任者と一緒に回ると挨拶に伺った人達からの質問に明確に答えられるからです。

挨拶では、工事責任者に名刺を渡してもらい、円滑なコミュニケーションをとりながら、リノベーション工事の概要や工期、作業時間とうるさくなる時期、資材の置き場や搬入・搬出のルートを分かりやすく説明していきます。

このようにして、迷惑を掛けないように最大限努力することを伝えて理解してもらった上で、考えた工事の対応策を実践していかなければなりません。

工事中には、どうしてもほこりや騒音、振動といった問題が発生するので、どうやって抑えるかということは事前に業者と話し合っておかなければならないのです。ご近所の迷惑にならないようにしっかりと対策をとっていきましょう。